2006年08月18日

合コン LPO

合コンに見る不十分なランディングページ対策

合コンは好きですか?という書き出しのこの記事ですが、んん〜、言い得て妙といったところか...。
最近、何かと良く聞くようになったLPOですが、言葉だけが一人歩きしないように理屈を覚えるにはいいかも。

でも、実際のところLPOと言っても「広義のLPO」と「狭義のLPO」があることを付け加えて覚えておいて欲しい。
どういうことかというと、その名の通りランディングページのことだけを考えたLPOなのか、本来のサイトの目的である購入や資料請求といったところまで考えたLPOなのかといったところである。
要は、ランディングページ→購入プロセス→使いやすさ(簡単さ)までをシッカリ考えることが大事ということ。当たり前だけど、良く目的がずれるんだよね。LPOに限った話じゃないけどね。
今回の「合コン LPO」で言うと、当然ながら出会うこと(合コン)だけが目的ではなく結婚することが最終目的である。(←ちょっと違うね。)


(以下、japan.internet.comより)

合コンは好きですか?
「友だちの知り合いの同僚の友だち」みたいな関係の男女が入り乱れて酒を飲み会うこの行事は、日本中で頻繁に行なわれている。今まで知り合ったことのない人間と出会える機会であるのだから、確かに有意義だろう。
「合コンは苦手だな」というシャイな御仁にも朗報!わざわざメンバーや場所をセッティングしなくても、見知らぬ人間と出会うことは可能である。そう、毎日毎日、私達は無数の見知らぬ人間とすれ違って生きているのだ。会社までの行き帰り、コンビニまでの100m、銀行での待ち時間、とにかくあなたの隣には知らない人がたくさんいる。なにも、週末に小部屋で酒を飲まなくても、タダで毎日出会い系なのだ。
―と言うのは絵空事でしかない。「赤の他人」から「知り合い」になれる確率はかなり低い。知り合いからより親密な「親友」「恋人」さらには「結婚相手」になるのはもっと確率が低くなるのは、皆さんも体験済みだろう。

んん〜、確かに皆さん体験済みでしょうね。
これが、SEOやLPOの様にできれば助かるのにねぇ。

実店舗の集客と同様、ホームページにおいても、いかに「ユーザーにアクセスしてもらうか」という「集客」が大切なのである。「知り合い」→「友人」→……のように、店舗とユーザーの関係を発展させていくためには、まず出会うための「合コン」の必要があるということだ。
出会いもあれば、別れもある。一喜一憂しないのが大人の嗜み

これも確かに...。まずは出会いがなければ何も始まらない。webで言えば、いくら良いものを作っても見てもらわなければ仕方がない。ということか。
しかも、出会ったがそのあとなかなか発展しないってことも実社会では経験済みのはず。
webに置き換えて考えてみれば当然と思えるところもあるかも...。

「次いつ会える?」と誘ってみよう!
合コンで重要なのは、「その後」である。連絡先を交換したり、次のデートを約束したり、とにかく、「単なる飲み会」に終わらせない努力が必要だ。

これも大事ね。出会いだけで終わらない。そのあと再度、会って(訪れて)もらうだけのものがないとね。webでいうファン形成、リピーター化とでもいったところでしょうか。

posted by gaki : 2006年08月18日 22:08 | trackback (0)

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