2006年05月26日

オレンジ 100ドルPC

オレンジ 100ドルPC

今度はヴィヴィッドオレンジ 100ドルPCに新プロトタイプ

だいぶ前に紹介した「100ドル ノートパソコン」ライムグリーンのモデルに続いて、オレンジの100ドルPCのプロトタイプが発表されたというニュースですが、相変わらずかわいいですね。
面白いのは、この100ドルPCはハードディスクを搭載せず、また無線で他のマシンと接続するようになっているということ。
一度触ってみたいものですね。


100ドルノートPC、オレンジ色のプロトタイプも登場
開発途上国の子供たちに低価格のPCを提供するという「One Laptop Per Child(OLPC:すべての子どもにラップトップを)」の目標が、また一歩実現に近づこうとしている。
非営利団体のOLPCは今週、いわゆる「100ドルPC」のプロトタイプを披露している。OLPCが、実際のコンピュータ部品を積んだプロトタイプを発表するのは今回初めてだ。
OLPCの100ドルPCは、これまでにグリーンやブルー、イエローのプロトタイプが発表されているが、今回はさらに鮮やかなオレンジ色のものも登場している。ただし、これがそのまま実際の製品になるわけではない。このプロトタイプには800x480ピクセルの解像度を持つ液晶画面が搭載されているが、実際の製品には1200x900ピクセルの画面が採用されるとみられている。
OLPCは今週、マサチューセッツ州ケンブリッジで会合を開いたが、これには2007年前半に同団体が100ドルPCの投入を計画している世界各国からのタスクフォースも参加した。Linux OSを採用する100ドルPCは、各国政府による大規模な取り組みを通じてユーザーに提供されることになっており、個人に直接販売される予定はない。



また、アルファ版のテスト(A-Test)用マザーボードの最初の15枚は、すでに組み立てとテストが完了しており、6月中旬までには開発者向けのマザーボードが大量に出荷されるとみられている。なお、100PCの製造には、台湾のODM(Original Design Manufacture)メーカーQuantaがあたることになっている。
この100ドルPCはハードディスクを搭載せず、また無線で他のマシンと接続するようになっている。

posted by gaki : 2006年05月26日 12:31 | trackback (0)

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