2006年02月25日

爪もみ

爪もみ太郎

この言葉を聞いて「爪もみ」ってなんだよ〜って思うよね。
色々調べてみると(簡単に分かったのですが...)爪の生え際には神経がいっぱいあるようでそこを刺激すると免疫があがるそうです。

爪もみについて調べるには「爪もみ 療法」「爪もみ 健康法」「爪もみ 効果」「経絡 マッサージ 爪もみ 」「爪もみ 薬指」「爪もみ グッズ」などで検索してみると分かります。
ちなみに、親指は喘息&アトピー、人さし指は胃・十二指腸潰瘍、胃弱など消化器系、小指は、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛など循環器系に効果があるようです。


基本的な爪もみのやり方

  1. もむのは、手の指の爪の生えぎわ。基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の4本の指をもみます。
  2. 親指は肺などの呼吸器、人さし指は心臓や腎臓などの循環器に効果があります。
  3. 刺激するときは、反対側の手の親指と人さし指で爪の生えぎわを両側からつまんで、そのまま押しもみします。
  4. 刺激するときは、指の先端で痛いくらいに押しもみしてください。

nikkeibpの「ライフスタイル健康」でも記事として取り上げられています。
参考までに...


手軽な肩こり解消法として「爪もみ」

肩こりとは、血液の循環が悪くなり、肩の筋肉の中の血液が滞ってしまっている状態をいう。基本的には、十分な運動をして、血液の循環を活発にすることで、ある程度予防できるが、忙しいビジネスパーソンの場合、その時間を取ることはなかなか難しい。
そこで、手軽に肩こりを解消できる方法として、「肩を通る“気”の経路のツボをマッサージすること」を勧めるのは、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックの班目健夫氏だ。
そこで班目氏は、肩こり解消法として、この指先のツボを刺激する“爪もみ”を勧めている。
もむ時間は、1カ所あたり大体30秒前後。もむ強さは、いわゆる“いた気持ちいい”程度にしておく。これを1日のうちに時間帯を決めて、毎日行うようにするといい。なお、テレビを見ながらなどの“ながら爪もみ”は、爪もみに集中できないため、あまり続かないそうだ...

おすすめ 爪もみ グッズ

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posted by gaki : 2006年02月25日 23:09 | trackback (0)

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