100ドル ノートパソコン
貧しい国の子どもたちでも一人に1台のPCが持てるようにと開発を進めているMITが100ドルのノートパソコンを発表しました。
発展途上国用に開発されただけあって、黄色い取っ手は手動の発電機だそうです。他にも無線を利用してインターネットに接続することも可能だそうだ。
大人でも欲しくなりますね。
途上国向け100ドルパソコン 世界情報社会サミット
チュニジアの首都チュニスで開催された世界情報社会サミットで、発展途上国向けに開発された100ドル(約1万1900円)のノート型パソコンが披露され、先進国との情報格差(デジタルディバイド)是正に役立つとの期待が寄せられている。
処理速度を通常の半分程度に抑え、無償の基本ソフト(OS)リナックスを採用するなどして格安価格を実現した。電気が切れた際、手回しで発電するハンドルがついているのが特徴。無線を利用してインターネットに接続することも可能だ。
2006年末から生産を始め、2007年に1000万台の出荷を目指す。政府の教育部門への限定販売で、ナイジェリアや南アフリカなどが導入に向けた交渉を進めている。
開発したのは米国のネット関連大手企業などから支援を受けているマサチューセッツ工科大(MIT)の研究室。
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100ドルノートPC関連
posted by gaki : 2005年11月20日 13:23 | trackback (0)
