2005年05月24日

SUS Planet 3rd が…

sus

渋谷 明治通りの一本裏 東急東横線の渋谷〜代官山の高架下にちょっとオシャレな3つの店のお店「SUS= Shibuya Underpass Society」があった。(残念なことに現在は無くなってただの高架下になってしまった。)

「SUS= Shibuya Underpass Society」は、カフェレストラン「Planet 3rd(プラネット・サード)」、テイクアウト専用デリ「Lunch to go(ランチ・トゥ・ゴー)」とギャラリーを兼ねるバー「Secobar(セコ・バー)」の3店舗からなっていた。
仕事場が近いこともあってlunchには、よく通っていた時期があった。近くにあまりいいお店もなく重宝していた。が、ある日突然、ショベルカーなど重機が現れあっという間に跡形もなくなってしまった。

SUSのコンセプトは「高架下の立地を活用した「街の食堂」として界隈のコミュニティHUBとして様々な使われ方を目指している。」だったらしい…。


コミュニティ・アンド・ストアーズ代表の楠本さんは「飲食店として地域のことを掘り下げたコミュニティ形成に貢献したい」として
  • 界隈の面的なコミュニティ
  • 趣味や意志で形成されるコミュニティ
  • ビジネスコミュニティ
「オンライン上で形成された様々なコミュニティの活性化を図るためには、リアルなプラットホームが必要になる。そこから、ビジネスとして有形無形の価値を生み出すことができれば、さらに専門分野の人たちが集まることになる。時間がある時は食事をし、ない時は弁当を買って持ち帰る、夜はバーで酒を飲むなど、いろんなスタイルで利用でき、合体したものがSUS」と話す。複合飲食空間を「Society」と捉えたストアコンセプト(=ネーミング)に業態開発の自信を感じる。ちなみに同社では、渋谷駅前および周辺のいわゆる一等地には「全く関心がない」

posted by gaki : 2005年05月24日 22:11 | trackback (1)

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